基本指数を最大化する
豊田市の基本指数は最大40点(月160時間以上の就労)。父母の低い方が世帯の基本指数になるため、両親とも月160時間以上の就労が理想です。
戦略1:就労時間の調整
月140時間と月160時間では4点の差があります。パート勤務の方は、シフトを少し増やして月160時間以上にできないか検討しましょう。
| 就労時間 | 指数 | 差 |
|---|---|---|
| 月160時間以上 | 40 | - |
| 月140〜160時間 | 36 | -4 |
| 月120〜140時間 | 34 | -6 |
戦略2:就労実績3か月以上を確保する
証明日時点で雇用開始日から3か月経過していると+4の加算があります。一方、未就労だと-6になります。早めの就労開始が有利です。
ポイント
例えば4月入園を目指すなら、前年の7月頃までに就労を開始しておけば、10月の申込時点で3か月以上の実績を確保できます。
加算指数で差をつける
戦略3:きょうだい加点を活用する
第一希望園にきょうだいが在籍していると+7点の加算があります。上の子の園を第一希望にすることが鉄則です。
戦略4:ひとり親加点の確認
父子又は母子「のみの」世帯は+10点の大きな加算があります。該当する方は必ず申告しましょう。
戦略5:保育士の優遇制度
保育士・幼稚園教諭として月120時間以上勤務する(予定含む)場合、基本指数・加算指数に関わらず88点が付与されます。保育士資格をお持ちの方は大きなアドバンテージです。
注意
自営業で添付書類(確定申告書等)がない場合は、月60時間以上でも20点にとどまります。必ず書類を準備しましょう。